ジョブ一元管理システム 使用の手引

[目次][索引][前へ][次へ]

4.1 VASP

ジョブ一元管理システムからVASPを利用する方法について説明する。

以下に利用目的に応じた利用例を示す。

利用目的コマンド
スーパーコンピューターで実行したい。 MPI版を使う試験的に実行したい。1ノード(16CPU)で20分程度利用できれば十分だ。submit EA vasp
CPUは1ノード(16CPU)使う。計算時間は長くても3日以内だ。submit EB vasp
SMP版を使う試験的に実行したい。1ノード(16CPU)で20分程度利用できれば十分だ。submit EA vasp_s
CPUは1個でよい。計算時間は長くても3日以内だ。submit SB vasp_s
CPUは1ノード(16CPU)使う。計算時間は長くても3日以内だ。submit EB vasp_s
Γ点版を使う試験的に実行したい。1ノード(16CPU)で20分程度利用できれば十分だ。submit EA vasp_g
CPUは1ノード(16CPU)使う。計算時間は長くても3日以内だ。submit EB vasp_g