ジョブ一元管理システム 使用の手引

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2.4 実行結果の確認

2.4.1 標準出力と標準エラー出力

(1) スーパーコンピューターの場合
(2) アプリケーションサーバーの場合

2.4.2 メールによる実行結果の確認

(1) スーパーコンピューターの確認メールの見方
(2) アプリケーションサーバーの確認メールの見方

2.4.1 標準出力と標準エラー出力

ジョブが実行時に出力する標準出力と標準エラー出力は、実行ディレクトリにファイルとして出力される。標準出力と標準エラー出力の表示例を以下に示す。

(1) スーパーコンピューターの場合

標準出力結果の表示例


% cat my_vasp.3048.0.out


標準エラー出力結果の表示例


% cat my_vasp.3048.0.err

(2) アプリケーションサーバーの場合

標準出力結果の表示例


% cat 9784.out


標準エラー出力結果の表示例


% cat 9784.err

2.4.2 メールによる実行結果の確認

ジョブ実行時に、submitコマンドのオプションで -B または -N を指定することで、キューイングシステムがジョブ開始時およびジョブ終了時に確認メールを受信できる。以下に確認メールのサンプルとその見方を示す。

(1) スーパーコンピューターの確認メールの見方

ジョブ開始時のメール


ジョブ終了時のメール


(2) アプリケーションサーバーの確認メールの見方

ジョブ開始時のメール


ジョブ終了時のメール